カスタムペイント

ミニチェアーをカスタムペイント解説  Part1  下地~ラメ吹き(フレーク)ミューラル・パターントップ

 

20倍速 1から完成までの高速動画

これからpartごとに動画編集していこうと思ってます

 

今回のペイントは

 

このミニチェアーを下地にラメ・パターントップ・ミューラル・キャンディなどのペイントテクニックを使ってカスタムペイントしていきます。

コレが完成品です

ミニチェアーカスタムペイント 完成品

ミニチェアーカスタムペイント 完成品ミューラル

キャンディレッドで全体を仕上げてあります。完成後はもちろん鏡面仕上げ。

鏡のように映るよう仕上げています。その磨き方も説明します。

今回は動画をメインで撮っているので、徐々に編集していこうと思っています。

 

今回仕上げまでの手順

  1. イスの座面(座るところ)がプラスチックで表面が波打っているので、合うサイズの丸板を購入
  2. 丸板をペイントできるように下地つくり~ラメペイント
  3. ラメをフラットまでしたら、パターントップペイントのマスキングワーク
  4. キャンディレッドで塗りわけ(全体にキャンディレッドになるが少しずつ色合いを変えて)
  5. センターに白×黒で人物ミューラル+ドクロとバラをエアブラシで描く
  6. キャンディレッドで全体を仕上げていく。
  7. キャンディでできた段差をとるために中間クリヤー→段差を消す
  8. 少し立体感が欲しいので、シャドウ入れて全体を仕上げていく
  9. 最終クリヤー
  10. イス脚ペイント~座面とは違うメタリックからのキャンディペイント。ミス修正してクリヤーまで仕上げ
  11. カスタムペイントした座面と脚を組みつけ完成!!

使った塗料・道具

  • 2液クリヤー(中間+仕上げ)
  • キャンディレッド+にごりクリヤー
  • ラメ下に使うシルバー
  • 脚ペイントに使った下地メタリックピンク
  • ラメ・フレーク 専用ドライフレークガン (無いやり方も)
  • エアブラシで使った、ホワイトとブラック
  • マスキング・ラインテープ
  • ミッチャクロン

など


この記事では

ぶりはむ
ぶりはむ
最初の下地つくりを解説するね 

最初にイスに合う、木をホームセンターに買いに行きました。

ぶりはむ
ぶりはむ
ペイントの参考になればと思って書いているので、同じイスペイントすることにはなるかわからないね 

 

この木をペイントするために下地を作っていきます。

エアブラシ塗装前の下地の作り方。超重要!!足付け作業解説

木なので、鉄と違って塗料を吸収するのでサフ(サーフェイサー)を下地に塗装するために足付けは#400のサンドペーパーで研ぎます。

自動車用サフで塗りましたが、自動車用は塗膜が硬く、木材の伸縮に対応できずに割れる場合があるみたいです。
ぶりはむ
ぶりはむ
今まで木にペイントした、スケボーデッキとかも割れはでてきていないないから問題ないかと 

 

次にシルバーフレーク。このフレークで敷き詰めるのは中々大変で、隙間が空いてサフが見えないように、下に一層シルバーをいれてます。

ドライフレークガンでラメペイント

パウダーブローガン ドライフレーク専用ガン K-505 を使いました

 

今回もドライフレークガンを使ってフレークを敷き詰めていきます。

  • ドライフレークガン・パウダーブローガン K-505
  • 2液クリヤーを作りスプレーガンに入れて塗れる様にしておきます。

買ったときのドライフレークガン↓

フレーク入れる容器を小さくした改

容器を小さくしたのは、容器内にエアーが回ってフレークがガン先からエアーと飛び出すのですが、純正の大きさだとその分フレークが大量に入っていないと出にくいのと、空気量も必要になります。

小さくすると、少しのフレークでも使いきれるようになり、エアー量も少なくてすむので容器を小さくしました。

100均で買った容器つけてます。

 

今回の動画ですが、同時にドライフレークペイントしたスケボーデッキがメインになってます。

ぶりはむ
ぶりはむ
次回はコレをペイントしようかな。まだフレークだけで何もペイントしてないけど

ドライフレークペイント動画~解説

まずは動画です。46秒

 

最初にクリヤーを吹いて、フレーク・ラメをくっつける糊のようにたっぷり目に吹きます。

ぶりはむ
ぶりはむ
でも垂れないようにね。物に対して塗料を上に乗せていくからその分垂れにくくなってるからそんなに気にしなくてもいいかもね。 

 

ガンを付け替えて、エアーを最小に絞りガンレバーを握りながら私はエアー調整しました。

ぶりはむ
ぶりはむ
エアーがクリアーと同じ空気量ではキツすぎるので絞って丁度いいエアー量を見つけていこう。 

今回はある程度フレークで埋めてますが、完全には敷き詰めてはいません。

下地にはシルバー吹いているのでフレークが敷き詰めれてなくても見た目も悪くならないのでお好みの量でフレークを調整してください。

最後にフレークの上にクリアーをかけて保護します。

クリヤー→フレーク・ラメ→クリヤーの順番で自分の好きなフレーク量を調整します。

フレーク・ラメペイント完成しました

フレーク・ラメの下地ができました。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
太陽光でギラッギラです。 

しっかり乾かしてから、ペーパーで削りクリヤーをもう一度吹いて

表面のフレークのざらつきがなくなるまでクリヤー削りを繰り返しフラットに指で触ったときに引っ掛かりが無いようにしていきます。

  1. たっぷりとクリヤー吹いて(デッキは寝かした状態で)
  2. 十分乾かし
  3. 削って→様子見ながらペーパー番手#240~400で。#240でガシガシ削りすぎるとフレークも取れてしまうので様子見ながら。塗装の肌を確かめてそんなに荒くないと思えば#600でも#800でも問題ありません。
  4. 表面がフラットになるまで、クリヤーを再度塗装し、乾かし→削るを繰り返す。

 

★このとき段差を消すためのクリヤーは2液クリヤーを使いましょう。硬化剤を使うタイプはしっかり硬化してフラットにしやすいです。

 

これでPart 1 下地~ラメ吹き(フレーク)を終わります。

 

Part 2 ラインテープでパターントップ、マスキングワーク

Part3 エアブラシでキャンディレッドペイント

part4  エアブラシでバラ・ドクロ・美女のミューラル

Part5 キャンディレッドで全体をペイントする

Part6  最終章 イス脚部分ペイント(メタリック~キャンディ)~完成

ミニチェアーをカスタムペイント解説で使った、塗料・工具などをまとめてます。

カスタムペイントまとめ

エアブラシ作品・人物画編

ぶりはむ
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この下の記事にもフレークのこと書いているので参考にして見てください。画像クリックで飛べるよ

 

 

 

 

 

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