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エアブラシで簡単カスタムペイント。擬似ペイントシリーズ・ストーン編・YouTube動画あります

 

YouTube動画作成しました

 

今回のやり方違ってより簡単にできるやり方も解説しています。

  1. 家にあるものを使ったやり方
  2. エアブラシだけでできるやり方
  3. エアレギュレーターを使ったやり方

 

ぶりはむ
ぶりはむ
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エアブラシでストーンペイントやってみよう

エアブラシで使い方さえわかれば、簡単にストーンペイントが出来ます。

ぶりはむ
ぶりはむ
言うまでも無く、石のペイントの仕方ね。画質悪すぎてわかりにくいね 
ぶりはむ
ぶりはむ
冷凍庫に入れて使う、氷のような石じゃないよ

これも同じペイントの仕方。

このやり方さえわかれば、どんなものでも石風にペイントできます。

箱でも、丸でも、筒でもなんでも。さらにアレンジもできるのでまずは基本のストーンペイントから練習しましょう。

ざっくりとペイント工程です。

まず最初に、足付けします。まだ見ていない方、見返したい方→塗装前の下地つくり。足付け編

  1. アルミ板を#1000のペーパーで削ります。
  2. グレーで下地の色をペイントします。石のメインカラーになるので今回は明るい目のグレー
  3. レギュレーターの圧力調整←今回は使います。小さい範囲ならなしでも可能。
  4. スパッタリング(霧状に塗料を飛ばすこと)で石の模様をペイント。最初はブラック。
  5. 次は最初に入れていたブラックにホワイトを足してグレーでスパッタリング
  6. 最後にホワイトでスパッタリング
  7. 全体に調整でフィニッシュ→その後はクリヤーへ。今回は仕上げペイントはしていません。

ではストーンペイント始めます。

今回はアルミ複合版にペイントしていきます。大きさはA6程度の小さいもの。

このやり方が出来るようになれば、大きいスプレーガンでもペイントすることが出来るので大きいものでもストーンペイントすることができるようになりますよ。

  • アルミ板を#1000で足付けします。
  • 次にホワイトが多めに、ブラックを少し入れて明るい目のグレーを作り板にペイントします。

これは石のメインカラーになるので、濃いグレー、もっと明るいグレー、何ならホワイトからやってみてもいいですね。

今回はこんなグレーです

 

  • エアブラシのみで作業しています。次にエアブラシにブラックを入れて、スパッタリング(霧状)に吹いていきます。

がその前に・・・レギュレーターの調整をします。

今回のやり方はエアーを限界に絞ってやるやり方です。

エアーを限界に絞る=空気量が少なくなる=吹き付け力が無い=エアブラシの醍醐味

綺麗な霧状に拭くことが出来ない→これを利用します。

動画をどうぞ

吹き付けるだけのエアー量がないために、ぎりぎりで塗料を飛ばしているので、塗料が霧状にならなくだまに近い感じで飛ばしています。

これが石のつぶつぶ感になり、擬似ペイントをしていきます。

レギュレーターの調整は

空気量を限界まで小さくします。

コンプレッサー動いていないんじゃないの?
ぶりはむ
ぶりはむ
これぐらいのエアーで足りるってことだよ。ほんとうにでてるか出ていないかのぎりぎりライン

調整の仕方は、レギュレーター上部のつまみを引っ張ってあげて左に回します。そうすると圧力が下がりエアーが小さくなります、たまにエアブラシでエアーだけ出してあげるとすっと下がります。

ある程度調整できたら新聞紙などに試し拭きして見ましょう。

エアーを限界に絞っているので、塗料とシンナーの希釈率で濃すぎると出にくかったり、シンナーが多すぎると吹き付けた粒がつぶれやすくなってりするので調整してから本番に行きましょう。

エアブラシ作業ではエアーを出しっぱなしにして、プッシュボタンで引いたり戻したりしてペイントしてみてください。

  1.  グレーの板にブラックでスパッタリング
  2. ブラック入ったままの、エアブラシカップにホワイト加えてグレーにして拭きつける。
  3. 完全に近いホワイトにして拭きつける。

色んなつぶを表現するために、色を変えていってます。

ここはきまりがあるわけではないので好きなようにやってリアルな石に近づけるのか、色々試してみてください。

これで簡単にエアブラシでストーンペイントができます。

まだここからストーンペイントアレンジ編があるのですが今回はこれにて〆ておきます。

続きをここに書くのか、別記事で書くのか次回に。

 

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