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超簡単ウォータードロップ・水滴カスタムペイントYouTubeもあるよ。動画で足りなかった部分も解説

 

簡単にサクッとわかるカスタムペイント

って感じで色々動画作っていってます

その1つ水滴ペイント

ウォータードロップ

動画でも3分未満で分かるように作ってYouTubeにアップしています

 

この記事では動画では足りなかった事や、質問いただいたことを追加で説明したいと思います。

 

 

超簡単ウォータードロップ

 

動画です

 

動画をもとに解説

 

最初に下地にはシルバー吹いています

 


 

その上にスプレーボトル(綺麗にしていればなんでもいい)に

水を入れて、お好みまでシュシュっと水滴作っていきます

 

どんどんシュッシュとしてください。

ぶりはむ
ぶりはむ
これは自分好みなので好きなだけ。気に入らなくても水なのでふき取ればいいだけ 

 

ぶりはむ
ぶりはむ
わざわざ水滴作るために霧吹きもなくてもいい 

 

手で水滴作ってもいいんですよ。

水滴になればいいだけなので。スプレーのほうが均等になりますが、

そこはカスタムペイントなので好きなようにやって問題ない。

 

自分好みに水滴がつくれたら

ブラックはソリッドのブラックです。

 


 

 

 

今回はエアブラシ最大口径0.8ミリのスプレーガンに近いのも使ってます

 

ぶりはむ
ぶりはむ
全体に色のせるので大きい口径で 

 

もちろんエアブラシでも出来ます。

動画では伝えれなかったこと・・・

どっちにしてもそうなのですが、エア圧が高すぎると水滴が飛んでしまいますので

様子見ながらブラック吹いてください。

遠目から30センチ以上離して吹き付けてください。

エアブラシの場合

口径が小さいので、吹き出し量の範囲が小さくなります。

その分塗料が集中して、出てしまうので、水滴が飛んでしまう可能性があります

より離して吹いてみましょう。

塗装って感じより、ふわっと乗せる感じで。

 

水滴にブラックが乗った状態。

少し色が付いたぐらいでいいです。

後はこのまま1日放置しましょう。

水分を飛ばすために、熱を加えたりしてもいいですが放置は一番簡単です。

冬でも1日置いとけば水分は完全に飛びます

手前からブラックを吹いていることで、立体的に水滴が残っています。

 

仕上げにキャンディブルー

 


 

これと


合わせて使ってます

フレークを使ってカスタムペイント作業解説。スケボーデッキをグラフィック&ミューラルで激変!!エアブラシを使って下地にラメ、フレーク、キャンディー、人物画で複合カスタムペイントを解説しています。完成後の動画があるのでラメ具合がわかりやすい。...

 

塗終わりです。

これがウォータードロップ・水滴カスタムペイントです

ぶりはむ
ぶりはむ
お好きなキャンディでお試しあれ 

 

湾曲したところにペイントした例

 

あんまりないですが、画像があったので

 

ジェットヘルメットです。

これは一発ではできないので、何回も繰り返して水滴ペイントしました。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
そうやこれも動画にしたらええんやね。ブログ書いてると思いだしてネタができる 

簡単に解説しました。参考になれば

 

 

 

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