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簡単マスキングでできるエアブラシ立体講座~  光の当て方と影の入れ方

 

動画でも作っていますが

 

ブログでも解説しようと思います。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
動画ではなくゆっくりやりたい人もいると思ったので 

 

このブログを見に来たのは

 

簡単そうに見えた?

それとも

どうやってるん?

 

どっちでもいいんですけど、簡単です。でもエアブラシをそれなりに使えるようになっていないと難しいですね

 

ぶりはむ
ぶりはむ
思いどうりに、吹きたい場所に、薄く吹き付けることができるなら問題ないよ 

 

エアブラシ練習を始めよう~セッティングから  パートごとに解説~youtube動画もあります 画像はすべて動画になっているので、そのまま視聴も可能ですしyoutubeにも飛べます。 チャンネル登録よろしくお願いします...

 

立体講座始めます

 

 

今回は四角なので、1辺1辺に色を使い分けて吹き付けて立体にするので簡単な部類です

 

 

こういった丸みのある立体は少し工夫と理解が必要です

 

最初は四角をくぼませる

 

 

 

適当な大きさにマスキングを四角に貼ってください

 

ぶりはむ
ぶりはむ
上の画像ではマスキング貼ってから、四角に切り抜いてます。それは次の飛び出すほうには中の切り抜いたマスキング使います 

 

 

 

左上から光が当たってる体で進めます。

左上から光が当たっているので上側・左側を影になるので黒でエアブラシで細く

 

 

 

次は残ってる辺の右側・下側を白でハイライトを入れていきます

 

ぶりはむ
ぶりはむ
スット細く。ハイライトは冷え露側ないほうがきれいに立体になります

 

 

ぶりはむ
ぶりはむ
これだけなんですよ。簡単じゃあないですか? 

 

エアブラシそれなりに使えてる人には簡単だと思います

 

マスキングの使い方というより、影と光の入れ方

 

次はでっぱり

 

さっきのマスキングでくり抜いた中を使うと、同じ大きさで比較しやすいと思います

 

 

今度は貼ったマスキングの上側・左側をハイライトの白で

 

ぶりはむ
ぶりはむ
白は広がらないように。スッと 

 

そして残りの辺を影の黒で、右側・下側を

 

 

ぶりはむ
ぶりはむ
この段階でもぷっくりして見えません? 

 

 

これがマスキングを剥がしたこと。立体になってるでしょう

 

 

同じやり方を、内側にやれば段差も作れ

 

四角ではなく丸ではどうするのか

 

四角の場合は、その辺ごとに影と光使い分けるだけで、立体にできましたが

丸の場合は少し工夫が必要で、難易度も少し上がります

 

 

同じようにマスキングを貼って、丸をくり抜きます

 

そして左上から半分をめがけて境目をぼかします←ここが重要

 

境目をぼかして、影の黒と光の白をぼかしあわせ、立体にします

 

 

 

反対側に光のハイライト入れたら

 

 

 

これで立体になります。

ぶりはむ
ぶりはむ
白と黒でぼかし合うところをきれいにぼかす 

 

この逆で出す

 

画像のとおりに吹き付けてください。さっきとは逆です

すると

 

立体になります

 

これが理解出来たら応用できます

 

立体の応用で作るファイヤーパターン立体

 

四角と丸を組み合わせた応用でできる立体文字編

 

ストーンペイントと立体講座の応用

 

 

 

 

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