エアブラシ初心者

エアブラシとは?何?初心者に向けて

 

エアブラシ?って何??

知らない人が多いと思います。

この記事の一番最初にある、画像がエアブラシ(ハンドピース)です。

エアブラシの歴史は長く、アメリカの特許によるとエアブラシ最初特許をとったのは、1876年となっています。それがどういう形状のエアブラシだったのか不明だったようです。

ぶりはむ
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この記事書くために調べたから歴史は知らなかった・・・ それでも20年前からはあるのは知ってた

現行のエアブラシは大体こんな形しています。

←この本体はハンドピースといいます。

そしてはダブルアクションタイプです。→ダブルアクションタイプとは?初心者が最初に使う、おすすめハンドピースとエアブラシの種類 

種類が豊富にあります。

ぶりはむ
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エアブラシには色々種類があるからそれはまた別記事でね

エアブラシとは、圧縮した空気の圧力によって、塗料・絵具などを霧状に噴出する事ができます。

『エアブラシ(airbrush)』という名称は、低圧なエアーを使う小型の霧化機器

エアブラシでできること

ぶりはむ
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点、線をフリーハンドで描いたり 

 

ぶりはむ
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霧状に吹けることで、グラデーションを付けたり 

ぶりはむ
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もちろんを絵を描く事ができます。アニメから人物画リアルな絵まで。

 

塗りたくないところをマスキングテープで覆いながらペイントしたり、ステンシル、テンプレートなど、あらゆる道具を使ってできる、色々なペイントの技法があります。

 

そのほかにはネイルボディペイントに使ったり、メイクにも。プラモデルとか

ぶりはむ
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小さいものなら面でも塗れるよ。霧状に出るパターン(幅)が狭いからエアブラシで塗装するときは広い面に塗ろうとするとムラになっちゃうね

あらゆるものにもペイントできます。

車、バイク、ヘルメット、水筒、家具、スマホケース、レザー、スケボーデッキ、ギター、かばん、Tシャツ・・・あげるとキリがありません。

ほとんどの物に塗れるってこと。材質によって難易度が上がります

 

ぶりはむ
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このブログでは色々なペイント技法を紹介していくね。初めは初心者の人にもわかるように書いていく予定ね。

王道のペイントといえば、カスタムペイント

色々なペイント技法を合わせてできるペイントがカスタムペイント

簡単に言うと自分の好きな模様、絵、グラフィックでも、何んでも好きなように塗ったり、他人とかぶらない物が欲しいならペイントしてしまうのもアリ。

街中で車に絵描いているの見たことありませんか?たまにTVで取り上げてたししたこともあります。

熱狂的なファンの方は、車に有名人をリアルにエアブラシで描いて、ライブ会場にいったりするみたいですね。

最近では車離れか、そういったペイントしている車はほとんど見なくなりましけどね。

カスタムペイント<例>

シルバーフレーク+グラフィック+キャンディカラー+人物画の組み合わせ

カスタムペイント(上のスケボーデッキはエアブラシだけでは厳しい…スプレーガンも使います。グラフィックで入れた模様がえげつないぐらいに段差が出るので・・・→別記事で解説予定)

ぶりはむ
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  この私が描いてあるのはスケボーデッキだったのよ。下地がフレークなので太陽光に当てるとグリーンのところがキラキラ光る

まとめ:エアブラシは何でも塗れる

エアブラシでは色々な事ができます。

やってて一番よかったのは、作品の腕が上がってきて、人にプレゼントできるようになったこと。

エアブラシでの作品は世界にひとつの1点もの。

上手い下手なんて関係ありません。

 

自分で使うもの、水筒、スマホケース、車、ヘルメットなど他人と被らないのがいいですしサプライズでウエルカムボード、退職祝い、還暦祝い、その他お祝い事など、

買うことのできないオリジナルのものを渡して、喜んでもらえた時は私もうれしくなります。

もちろんプレゼントだけじゃなくても、お客様として依頼していただいた人にも大変喜んでもらえます。

ぶりはむ
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簡単なものでも工程が色々とあって、かなり時間がかかるけど、渡してよかったって思えるのがほんとにやっててよかったこと
初めてみたい 
ぶりはむ
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じゃあカスタムペイントを楽しもう。難しいとこもあるけど、どんどんとできることが増えるとペイントの幅も広がる

 

問題点が・・・

 

最初の道具をそろえるのに非常に色々とお金がかかります

ぶりはむ
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最初にそろえてしまったら、後は塗料がなくなったらとか、消耗品買っていくだけなんだけど・・・

始めるために必要なおすすめエアブラシ

 

これからこのブログでやり方、テクニックなど描いていこうと思うので、またみてもらって

エアブラシに興味を持って貰えたらと思います。

私にもできますか?

エアブラシやってみたい

と思っていれば誰でもできます。カスタムペイントでも絵を描くこともできます。

絵が描けなくても、絵心がなくても絵はかけます。エアブラシで描くやり方があります。

練習すればかけるようになります。何もわからないのは不安ですね。

私も何もできない、わからないでした。練習して練習して描けるようになりました。

今でもできない事だらけです。そんな自分にもそのできない事も『やればできる』といいたいです。

 

 

 

 

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