エアブラシ初心者

初心者が最初に使う、おすすめハンドピースとエアブラシの種類 

最初に私がおすすめするエアブラシは、エクリプス  HPーCS

記事上の画像もイワタ エクリプス HP-CSです。ノズルは0.3mm

 

エアブラシには色々と種類があります。

シングルアクションタイプ、ダブルアクションタイプ、それぞれに、トリガータイプ、プッシュタイプ、重力式、吸い上げ式・・・もう何のことかわかりませんよね。

それにノズルサイズがあり、0.2、0.3、0.5、0.8とあります。ノズルサイズが小さいほど細く描きやすくなりますが、塗料がつまりやすかったりします。

そして各メーカーから、色々な種類が発売されていてどれを選んで何を買えばいいのか? わからなくなります。

ぶりはむ
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私も最初は悩んだね。最初に使ってたのはオリンポスだったね。

エアブラシの種類

 

では1ずつ説明します。

シングルアクションタイプのハンドピース

シングルアクションタイプは、プッシュボタンを押すことで空気と塗料が一緒に出ます。ボタンを押すだけの動作なので簡単に使う事ができます。

しかし、これからはじめる初心者の方には、私はおすすめしません。絵を描くのか?カスタムペイントをするのか、何に使っていくのかにもよると思います。

押すだけで、塗料も一緒に出でてしまうため塗料の出る量はうまくコントロールができません。吹きすぎたりしてしまいます。プッシュボタンの押し加減でコントロールは難しいし、そこに集中力を使うにはもったいないです。

ぶりはむ
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よく使い方わかってない時は、エアーをプッシュボタンで微調整してたわ。指激イタ・・・長時間ムリ

ざっくり、さらっと塗るにはいいかもしれませんが、安いものでもありませんしこれから色々なペイントやっていくなら次で紹介するダブルアクションタイプがおすすめです。

 

おすすめのダブルアクションタイプ(0.3mm)

アネスト岩田 エクリプス           HP-CS 0.3mm                  カップ容量7cc

こちらのダブルアクションタイプも大きく形が変わるわけではありません。

違うところは操作性のダブルアクション。プッシュボタンを押すと空気がでて、ボタンを手前に引くと、塗料がでます

この手前に引く、大きさで塗料の出る量がかわります。全開に引けば、広い範囲塗れますし、絵を描くときは1mmの引き間違いで大変な失敗をしてしまう事もあります。実際には1mmより小さい範囲で動かします。

ぶりはむ
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描くものの、大きさが小さくなればなるほど、繊細なボタンコントロールが必要になってくるね。指に全神経集中させて描くからね

 

コレは同じタイプだけど少し仕様が違ってくる。

一番後ろにある、つまみ(プリセットハンドル)が回す事が出きてコレを調整する事によって、プッシュボタンを後ろに引ける幅を調整する事ができます。

ただこれは使う必要はありません。吹きたい量をいちいちつまみで調整するのが面倒になります。

コレがあるとダメってことではありません。

 

ぶりはむ
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絵を描くとき、常に一定じゃないからね。そのたびに調整なんかしてられない

面倒です。邪魔くさいです。それに慣れるといつまでたっても塗出量がコンロトールできなります。

もし付いているものを持っている、付いているものを買ってしまったら常にボタンを全開に、後ろまで引けるようにしてなれてください。

最初から使わないように、なれてしまう方がいいです。本当に必要がないものなので。

自分の指だけでエアブラシをコントロールできるようになってください。

ぶりはむ
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大丈夫。楽しんでエアブラシ続けていれば気にもならないから

トリガータイプとは?

アネスト岩田 ハイラインシリーズ・エアーブラシ HP-TH (ノズル0.5mm口径)      丸吹き・平吹き対応             カップ容量15cc

コレまでに説明したのは、プッシュタイプのエアブラシ。トリガータイプは

レバーのところがトリガーといいます。

このトリガー基本はダブルアクション構造で、1段階目が空気→少し引っ掛かりから、さらに引くと塗料が出ます。

ぶりはむ
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スプレーガンと同じ感じだね

このトリガータイプのエアブラシは平吹きと丸吹き用のキャップが付いていて、ちょっとした小物(スマホとか)のクリヤーに平吹きが使いやすいです。

いままで書いたエアブラシは全て重力式というものです。

カップに入れた塗料が上から下に流れていき、エアーと一緒に塗出されます。

吸い上げ式は・・・

EARTH MAN 吸い上げ式 エアブラシ HCPP-110

下の容器に塗料を入れ吸い上げて、塗料が出ます。容器に今までのエアブラシではカップ容量7~15ccですが、これは22mm入るので、塗る面積が広い場合は塗料の追加回数が減るので使いやすいですね。

ぶりはむ
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7ccで広い面積塗ろうとしても、すぐ塗料なくなっちゃう

そんなに値段も高くないので、広い範囲、塗装していてすぐ塗料なくなるって思ったときにこんな商品あったなって思い出すぐらいでいいと思います。

購入するなら最初は、エクリプスHP-CS

私がメインで何年も使っています。

アネスト岩田エアーブラシHP-CS

 

全てばらす事ができて、それぞれパーツで購入する事もできます。メンテしやすいタイプでもあります。

全部ばらしてメンテナンス→

中華タイプのエアブラシは

構造も同じで使えない事もありませんが、エアブラシは精密機器なので、これから続けていくならおすすめしません。部品交換もできないです。

でも使い道もあります。シルバーなどメタリック系を使って塗装すると、粒子が残って完全にきれいに掃除するのが大変になり、次の色を入れたときに残っている可能性がでてきます。

シルバー用に中華エアブラシを使うのはおすすめします。

あと私が買ったものは、プッシュボタンが平らで指の先端が引っかかりにくく、絵を描くには使いにくいですね。

ぶりはむ
ぶりはむ
私もメタリック用に中華エアブラシ買って使ってる。ニードルキャップなくしたから、すぐニードルまがっちゃう。

エアブラシの口径

口径はノズル(塗料がでる穴)の大きさのことをいいます。

エアブラシで一般的なのは口径0.3mmです。

その他には0.18mm~0.6mmまであります。

エアブラシ用のコンプレッサーでつかえるギリギリですね。

 

まとめ

エアブラシ作品をどこかで見たことはありますか?

誰かに憧れて興味を持ちましたか?ネット検索でももちろんOKです。

そのエアブラシに興味が出た絵を描いている人が、使っているタイプのエアブラシを選ぶのがいいと思います。私もそれで決めました。

プッシュタイプとトリガータイプは

私はエアブラシといったらプッシュタイプだったので、トリガータイプでは絵を描いたことはありません。

ですがトリガータイプですばらしい絵を描く人も何人も見てきました。もう20年以上エアブラシされている方に多い気がします。

ただトリガーになれてしまうと、プッシュタイプが使えないと聞いた事もあります。

逆にプッシュタイプからトリガーは問題ないみたいです。

次はコンプレッサーについて書きますね☆

本当は・・・

長年使ってきたエアブラシはアネスト岩田エアーブラシHP-CSで間違いなくすばらしい商品です。が

いつだったでしょうか?4年前かな?非常に使いやすくいい商品だったのですが、イワタ・アメリカの方針?によって価格がとんでもない値上がりしてしまい、2倍とか当たり前になっていました。かなり高価なものになっています。

今でももちろん価格は高いままで、元々3万とかするエアブラシは6万とかになっています。

HP-CSはあがった当時は本当に2倍で1万6千円とかしてたと思いますが、今は少し値段下がって1万2千円ぐらいになっていますね。

そして、実はもう1本1年ぐらい前から使っている、非常に使いやすく、値段そんなに高くなくエアブラシで1万ちょっとで購入したものがあります。←今調べてみるとHP-CSと同じような値段ですね。

コンプレッサーとエアブラシ今2019年のおすすめをまとめて書いていきます。

2019年おすすめのエアブラシ&コンプレッサー

 

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