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エアブラシにも使う隠ぺい力について。知っていれば修正するときに役立つ

 

動画もあります

この内容を知ることで、エアブラシの修正に使えたり、

白を使って元に戻すより効率よくミスした作業を元にも出せやすくなります

ぶりはむ
ぶりはむ
ほんとに簡単なこと。知ってるか知らないかの差 

隠ぺい力とは

『下地の色を覆い隠すこと』

 

例えば、隠ぺい力が強いのは黒

下の色が何色だろうと、黒を上から塗りつぶしたら真っ黒にできるイメージができますよね?

 

逆に白にしようとすると、中々真っ白にはならないイメージになりますよね?

白は隠ぺい力が弱いということです

 

最も隠ぺい力が弱いのは黄色。白より弱いのです

白と黄色を混ぜて、薄い黄色にすると黄色だけより隠ぺい力は高くなります

その他、赤やオレンジといった鮮やかな色は隠ぺい力が弱くなります

 

下地が濃い色(黒や、茶)などの上に隠ぺい性の弱い色を乗せても、本来の色にするのは、塗り重ねないといけないので大変です

 

どう修正で利用するのか

 

  • 下地・黒に白で描く=何も問題ありません

間違っても、下地の黒で修正するので、白も消しやすい

黒を無理つぶせば元に戻せる。もとが黒なのだから

 

  • 下地・白に黒で描く=真っ白に戻すのは大変

白地に黒で描いたところの修正には、黒を白で消さないといけないので、簡単には消えなく塗り重ねないといけない

 

  • 色々描かれたところを、白く戻したい=かなり大変

更に1色だけじゃなく、数色入ってるところを白に戻すには中々消えません

 

どうするのが簡単に白に戻せるのか

 

白地に黒で描くと白で消すと、消しにくい。黒で塗りつぶして白にするほうがまだ早いかもしれないが塗り重ねが必要

じゃあどうするか。

簡単→白と黒を混ぜてグレーにすればいい

グレーにすることで黒も消しやすく、白に戻しやすくなります

 

サフェーサーがこういった役割も

サフェーサーの色はは大体グレーです。白もありますが

塗料の下地が濃い色の場合サフェーサーを塗ることで

上に隠ぺい力が弱い、白や黄色でも色が入りやすくなります。

サフェーサーの色が基本グレーだからですね

 

サフには傷を消す効果もあるので、今回のグレー使いとはまた使い方は違ってきます

 

 

これを知ることでエアブラシでも

 

少しのミスでも白に戻したいでも色が濃い色なら、中々もとに色が戻せない

白で消せないこともないですが、何回も何基も色をの出ないと消えないので

そこだけ盛り上がってしまうこともあります

 

そこをグレーを入れることで、そうも薄く白に戻せることができます

 

ちょっとして傷もない、でも柄を消したいときにも使えます

 

この動画ではトレーにペイントしてますが、

トレーには小さい柄が入っているため、このまま白でやっても消えにくい

なので一旦グレーで柄を消してから、次の色入れてます

 

ぶりはむ
ぶりはむ
この小さい柄を消す 

 

 

 

動画の後編には、白で起こすやり方の参考にもなるやり方も入れているので見て

こっちは白で起こすやり方。

エアブラシには必要なテクニック

 

 

 

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