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近畿 パウダーブローガン K505 改の作り方と失敗しないガンの使い方

 

動画先に作っています

 

近畿 パウダーブローガン K505

をそのままでは使いにくいところを、簡単に加工して使いやすく

そして失敗しにくいやり方を解説します。

パウダーフローガン

 

前の記事・動画でも加工した状態で

使っています

 

元々の大きさはラメはいっぱい入るのですがその分デメリットがありまして

  1. ラメが少なくなると、ラメが出ない
  2. エア圧が異常に高く、その分ラメを激しく飛ばすようになりラメを無駄に飛ばす
  3. 激しく飛ばす分、ムラになりやすい

 

 

 

上の画像は容器変更した状態です。この変更したことで

  1. ラメが少なくても使え、容器内ラメが使いきれる
  2. 容器を変更することで低圧のエアーでもラメを飛ばせる
  3. 低圧でラメを飛ばせることでムラになりにくいように吹くことも可能

 

まずは変更前に試してみて

 

この穴が多いためにうまくラメが容器内で舞わず吹き出すのにエアーが必要

なので最初は容器変更しなくても、一度この小さい穴をマスキングテープでふさいで

やってみてください。うまくいくかも

 

ここから容器変更

 

容器を小さくすればいいということで、今期使ったのはダイソーのコスメ系に売っている容器

 

 

元の大きさとは1/3位なのでエアー圧も少なくコンプレッサー用でも十分吹くことが可能です

エアブラシ用コンプレッサーでパウダーフローガンは吹けるのか?実践動画もあり 今回のは先に動画上がっています。 https://www.youtube.com/watch?v=Lg7KEUR1fYE ...
ぶりはむ
ぶりはむ
上の記事には動画もあるので 

 

 

容器変更には17㎜のスパナが必要


 

 

後は穴あけ加工も必要なので、ドリルとドリル刃


 

 

容器変更には12㎜ドリル


 

 

空気穴もあけるので、この穴は2㎜


 

ぶりはむ
ぶりはむ
センター穴は12㎜が丁度いい大きさだが、私は持ってなかったので10㎜で開けてから塗りやり広げたよ。まあ広がりすぎたけど 

 

容器変更できたらラメを入れて

 

この変更した容器に入れるだけ。ラメの大きさも気にすることなく使える

ぶりはむ
ぶりはむ
ウェットだとガン口径によって使えないけど、ドライはにしなくても大丈夫 

 


ラメは0.3㎜


 

ラメの大きさ変えたい場合は、いちいちラメを入れ替えなくても、下の容器だけ変えるだけでラメも変えられるので便利

 

 

パウダーブローガン改の使い方とコツ

 

容器交換ができたらが出来たら実践です

ぶりはむ
ぶりはむ
容器交換していなくても参考になるかも 

 

ここではレギュレーターは必須です。なくてはできません


 

 

エアー調整がこのラメガンをうまく使うコツです

本来のメーカーからの使い方では勢いでラメを激しく飛ばすってイメージですが

 

私がやるやり方は

最小のエアーでやさしくラメを舞わせて飛ばしのせる

そんなイメージでしょうか。

動画見てもらったらわかりやすいと思います

 

 

 

 

まずはエア圧をゼロにします。

 

 

そこからラメガンを握りながら、レギュレーターでエア圧を少しずつ高め、

らめが飛ぶのを確認しながら、ベストなラメの飛び具合も確かめながら

エア圧を調整していきます。

 

動画では左下にレギュレーターの動画も組み込んでいるので、調整している感じも確認しやすいと思います

 

ぶりはむ
ぶりはむ
0.1と0.8のラメでは大きさも重さも違うので、同じエア圧では同じように飛ばないので、それぞれに調整は必要 

 

かなり少ないエア圧でラメを飛ばせることがわかると思います

 

細かなエア調整は、後は自分好みになってきます

最初にエア圧ゼロにするのがコツ‼

そうすれば勢いよくらめが飛び過ぎで、わけわからなくなるのを防げるので

徐々にそれぞれラメに合った、自分に合ったエア圧に調整していけば失敗も少なくなります

 

ぶりはむ
ぶりはむ
エア圧のダイアルも一気に回さないでね。ほんとに少しずつ 

 

わざとやる失敗例

 

エア圧をエアブラシ用コンプレッサーですがエアー全開でやってみます

 

ガン先見てもらったら、ラメがとてつもない勢いで飛んで行っているのがわかると思います

こんな状態で飛ばしたらムラになるのがわかりますよね

 

まあ対象と距離を十分に取ればましになるかもしれませんが

一部だけ大量にラメがついてしまいます

 

ぶりはむ
ぶりはむ
エア調整した後でも、離し気味から様子見てラメは飛ばしたほうが失敗は少ないよね 

 

最後に

 

容器を変えて、エアー調整をゼロから上げていくやりかたhが失敗しにくいやり方でした

 

動画とブログと見ながらやってもらえたらと思います

 

キラキラ楽しいですよ

 

 

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