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【エアブラシ初心者レッスン】持ち方と希釈率と洗浄の仕方 おすすめ練習道具・動画もあります

 

 

YouTubeにも動画はアップしていますが

動画ではサクッと説明していて、説明スピードも速いかもしれませんし

抜けているところや、プラスで付け加えるところ、使っている道具をなどを

ブログでまとめて行きたいと思います。

使っている道具

エアブラシ・コンプレッサーはこちらを参照にしてください

2021年おすすめのエアブラシ&コンプレッサー。私が長年使ってます。私が実際に使っているエアブラシです。これらを使った作品もあるので見に来てください。使いやすいエアブラシはこれ!...

 

セッティング・エア圧力

こちらを参考に

エアブラシ始めるための接続方法。コンプレッサーとセッティングしよう セッティング動画作りました。 レギュレーターの調整の仕方もあります https://youtu.be/yvVufBi...

 

練習で使うべき紙

 

紙なら何でもいいと、コピー用紙を使っている人もいると思いますが

コピー用紙では塗料が吸収されてしまいます。

今後アルミの板や、ヘルメットと表面がツルツルしたものにエアブラシするときには

コピー用紙になれてしまっていると、非常に書きにくくなってしまうので

最初からツルツルした光沢紙で練習することをお勧めします。


 

この光沢紙は非常に使いやすく、練習にも使えますが

実際人物画とかの本気エアブラシにも使えて非常に優秀な光沢紙です。

初めから、紙に塗料が吸収されない紙を使うほうがいいとと思います

実際に書いた人物画です。

 


の光沢紙に油性ウレタン塗料で書いてます。

塗料のことは

1液塗料をエアブラシ用に使えるように希釈し、容器に準備する方法私は基本的に塗装するとき、エアブラシするときも、溶剤1液型のウレタン塗料を使っています。→エアブラシに使う塗料は?油性?水性?何がいいの...

 

ここからが本題です

 

まずは持ち方から

変わった持ち方をする人もいますが、持ち方で悩んでいるなら

この持ち方がいいです。

この人差し指をコントロールしてエアブラシしていきます。

 

このまま繊細にボタンを押していると

 

人差し指の右半分に跡が付きます。ここにボタンを引っ掛ける感じでコントロールしています。

 

全開に後ろまで引いて、塗料を出すときは人差し指をボタンの前に引っ掛けてすることもありますが、基本はこの持ち方です。

特に絵を描いているときは、全開で吐出しないので

 

この引っ掛けることで、絶妙で繊細なコントロールができます。

もちろん練習が必要ですので、持ち方から変になって癖がついてしまうと後々修正できなくなります。

癖を直すのは大変ですよね?なのでこの持ち方をおすすめします。

 

いや俺は決まった持ち方がある 
ぶりはむ
ぶりはむ
そこまで決まっているなら、強制はしないよ。私がおすすめするってだけなのでね 

 

見たことありますか?

後ろのキャップを外して、ニードルが見えている状態で使っている人もいますが

私は外していません。

外している理由としては、キャップ分軽くなるようです。

が実際私はデメリットしかありません。

私は軽くなるより、前方向に倒れるようにバランスが悪くなるのと

落とした場合、ニードルが曲がる確率が一段と上がるので

デメリットしかありません

 

希釈率について

まずエアブラシに適切な塗料を作ります

1液塗料をエアブラシ用に使えるように希釈し、容器に準備する方法私は基本的に塗装するとき、エアブラシするときも、溶剤1液型のウレタン塗料を使っています。→エアブラシに使う塗料は?油性?水性?何がいいの...

ここを参考に基本的な塗料を準備してください。

準備した塗料をエアブラシに入れる前に

まずはシンナーをエアブラシに入れます

シンナーを最初に入れることで、つまりを防ぎます。

 

先端を押さえて、ボタンを押しゆっくり手前にボタンを引きます。

そうすると塗料カップ内がブクブクとなり塗料が混ざります。

5~10秒ほど混ぜましょう

そのあとは一回別の所、関係ないところにシュッと吹いてから、エアブラシ始めます

その理由は、先端に塗料が付いてしまうことがあります、そのままエアブラシをすると、ブッシュっと塗料が飛んでしまい、ついてほしくないところに塗料が付いてしまうことがあります。

ぶりはむ
ぶりはむ
そうなってしまいと非常にテンション下さがるよ。練習ならいいけど、人物書いてたりミスが許されないところでやってしまうと修正がたいへん 

そうなってしまわないように、普段から塗料入れた後は、捨て吹きをしてから始めるように癖付けときましょう。

 


これは空気は穴からフィルターを通して抜けていき、塗料はポット内にたまるので

部屋でシュッとできないときには非常に役立ちます。

ぶりはむ
ぶりはむ
エアブラシの掃除するときも使えるよ 

 

 

最初に塗料を入れてしまうと、先端が詰まりやすく、後でシンナー入れて希釈しても混ざりが悪くなってしまいます。

塗料編で作っている塗料ですが、すぐエアブラシで使える最適な状態ではなく、少し濃いめに調整しています。

今エアブラシで使うのは

線を書くのか、ぼかすのか、グラデーションにするのか、一辺を塗りつぶすのか

何をするかによって、希釈率は変わります。

線を書く状態で基本塗料を希釈してしまうと、塗りつぶすには薄すぎるので、濃く作っておくことでどちらにもシンナーで希釈し調整ができます。

ぶりはむ
ぶりはむ
この希釈率の感覚は自分でやりながら掴むしかないんだよね

大体のメイン塗料の希釈率は伝えることはできますが、メイン塗料も置いておくと季節によってはシンナーが揮発して塗料が濃くなってしまうこともあります。

 

この画像は濃いめです。

塗りつぶすにはいいですが、線、ぼかしには希釈率が足りません。シンナーを足して

適切に調整しましょう

動画も参考に

 

最後に洗浄の仕方

入った塗料を捨てて、シンナーを入れて、ブクブクする、

これを繰り返したり、ナイロン筆で掃除します。ナイロン筆は100均で十分です

幅も色々入っているので使いやすいです。

 

ギザギザしたニードルキャップもあります

これでは先端を抑えても、ブクブクできません。

その場合はどうするか?

左から2つ目の所のネジを緩めて、隙間を空けます

そうするとおさえることもなくブクブクすることができます。

このやり方はどのエアブラシデモできるので一度試してみて下さい。

 

動画と一緒に見比べてもらえるとより理解してもらえると思います

 

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