ペイント

キャリーバッグをハケとローラー使ってリペイントを解説(動画あり)

 

数年前に貰ったキャリーバッグをリペイントします。

ダブルファイヤーパターンがカスタムペイントされているキャリーバッグです。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
コレでペイント出張に沖縄いったんだけど、空港で荷物待ってると、こんなペイントしてるキャリーなかなか無いから絶対迷わないし、直ぐ見つかる 

 

 

前回、車に使って余っている水性自動車を使います。

ミルクティーベージュです。

前回の車全塗装です→ハケで車塗装にチャレンジ!!簡単に塗れて、古くなった車も激変!!

今回リペイントする、このキャリーはある人から貰ったものですでにペイントされてました。

私がオーダーしてペイントしてもらったわけでもなく、ペイント出張に行くことになったときにいらないからといただきました。

ペインターとしては自分がペイントしたのを持っておきたい、仮に聞かれたとき自分がペイントしてないって何か嫌じゃないですか。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
このファイヤーパターンは好きな部類なんだけどね。こんどファイヤーパターンのライン引き方の記事書くね

 

 

今回の工程

  1. キャリーバッグをマスキング
  2. マスキングしてから足付け
  3. 脱脂
  4. 1回目ハケで
  5. 2回目からローラーで
  6. 下地が見えなくなるまで繰り返し
  7. 完成

 

最初はマスキング

 

塗りたくないところ、塗料がついてほしくないところ。

ゴム部分、チャック、タイヤなどにマスキングします

 

ふち、ぎりぎりをしっかりマスキングしましょう。

ぶりはむ
ぶりはむ
塗装側にマスキングが入ってしまうと塗料がつかないので気を付けてね

脱脂~1回目のハケペイント

 

マスキングが終わったら、脱脂で余分な油分や汚れを除去します。

汚れが残っていると、後々塗料が剥がれたりするので丁寧にふき取って行きましょう。

シリコンオフがベスト



 

1回目のペイントに入ります。

  1. 分離しているのでしっかり混ぜます。
  2. ハケに塗料をつけて、余分な塗料を落とし端やローラーが入らないところを塗っていきます

 

1回目なので、下地が全部隠れなくても大丈夫です。下地が見えてカスカスでいいです。

塗装→乾燥→塗装→乾燥と見えなくなるまで繰り返していきます。

 

 

 

 

しっかり乾燥させて2回目

乾燥するとこの塗料はつや消し剤が入っているので艶がなくなってくると、乾燥してきたってことです。

軽く触って手につかなかったらOKです。

・2回目はローラーで塗っていきます。

  • 1回目のハケ後が残っていますが問題ありません。
  • 下地が見えていても問題なし
  • ここからはローラー。何回か重ねるが、回数はわからないので(下地が見えなくなるまで)常にこの回で終わるような塗り方していきましょう。
  • 塗料は1回つけたら十分なのでしっかり伸ばしましょう
  • 一定方向じゃなくても最初はどの方向でも。ある程度塗料が塗れてきたら一定方向で仕上げていくイメージ

 

ぶりはむ
ぶりはむ
しっかり塗料を伸ばして、塗っていき平均に塗れる様に意識してね。伸ばして伸ばして。 

 

これで2回目が終わりました。

この工程を下地がなくなるまで、乾燥するまで待って→また塗装を繰り返します

 

 

ぶりはむ
ぶりはむ
今回のはペイントしたものを上からリペイントなので、3回ぐらい重ねて消えましたが、何もペイントされていないキャリーなら2回で大丈夫かな。 

下地のファイヤーパターンを剥がそうかどうしようかと、1部分だけ試した結果

真ん中がボコボコになっています。

これなら足付けだけでリペイントしたほうが綺麗にできます。

ぶりはむ
ぶりはむ
ファイヤーパターンペイントがペリペリ剥がれるかなと思ったけどダメで、それが綺麗に仕上がらないことになってしまい・・・ 

 

そうになりましたが、削って→ペイントを繰り返して

 

少しはマシになりました。

ぶりはむ
ぶりはむ
無駄に時間かかってしまった。コレなら新しくキャリー買ってペイントしたほうが安上がりだわ。

この上に何かカスタムペイントしようかと考えたり、試したりもしましたが

この表面はボコボコしているので、上にカスタムペイントはしにくいのと

使う機会が近いので今回はこれで仕上がりとなります。

 

ぶりはむ
ぶりはむ
ありがとうございました。 

 

 

 

 

 

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